2021-05-24

写真の縦横比率(アスペクト比)を考える。

写真の縦横比率(アスペクト比)を考える。最近、写真撮影で16対9比率の撮影を承りました。。
何が違うのでしょうか?

アスペクト比によるプリントの大きさ
写真というと紙焼きプリントがあります。
どこでもすぐ見れるので重宝です(パソコンやスマホがなくても大丈夫)。
HV版プリント価格は、サービス版(L版)と同価格か少し高いぐらい、大きさの割りにお得な感じがします。
4対3、3対2、16対9はアスペクト比といいます。

ご覧のように高さは同じなのですが横幅が違います。両端が広い分写真の情報量は増えます。
また、16対9は人間の目には見やすい幅だと言われています。
4対3は多くのコンパクトデジタルカメラとフォーサーズシステムが採用しています。
3対2は多くの一眼カメラが採用しています
お使いのスマホが、アンドロイドユーザーの場合16対9、
アイフォンユーザーの場合、4対3の方が多いのではないでしょうか?
カメラによっては様々なアスペクト比に対応できます、

ミラーレス一眼カメラの場合、フィルムがベースにあるので、基本的な
撮像版は3対2ですが、クロップという技術で16対9の収録に対応したカメラも登場しています。

撮影する時、ちょっとアスペクト比を意識されるといいかも知れません。


PCやテレビで写真を見る
写真はデータにすることにより、様々な用途で使えるようになりました。
PCで加工してプレゼンに利用する、スライドショーにして皆で楽しむ。
チラシを作るなどPCだと様々な利用が出来ます。
PCで見る場合も、ディスプレイが16対9の方が多くなってきている感じがします。
PCの画面をプロジェクターへつないで見る場合も、ほとんどが16対9に対応しています。
テレビはほとんど16対9になってしいました。
16対9のテレビで4対3の写真を見る場合、両端に黒い帯が出てきて無駄な感じがします。
テレビ番組でも両端に黒い帯が出てきただけで何か古い感じがしてしまいます。

写真の世界も16対9の流れに変わっていくのでしょうか?

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